商品名 JUKI DDL-8000C ※詳細はお問い合わせください
デジタルピッチの Electric Feed Length Control System〈EFLeCS〉 送り機構はパルスモーターでコントロールされ、タッチパネルから送りピッチの調整が可能です。視認性の良いカラー液晶タッチパネルを標準装備しており、作業性を高めます。逆送り長さの設定や、コンデンスステッチが可能なほか、デザインステッチもできます。
コンデンス縫い パネルからコンデンスステッチの設定が可能で、縫い終わりなどのステッチ長を細かくして縫い目のほつれを防ぎます。
デザインステッチ 送り機構のデジタル化により、多彩な縫いパターンが容易にできます。
糸切り後の残短長さは3.5mm 本機は、両刃駆動回転糸切り機構を採用しています。針の真下の位置で糸を切り、デジタルピッチによるコンデンスステッチを使用することで、糸切り後の糸残り長さが3.5mm以下を実現しました。
返し送りレバーを標準装備し、縫い目長さを感覚的にコントロールできます。また、膝上げレバーに縫い目長さ調整機能を新たに搭載しました。両手を使わずに縫い目の長さを調整できる機能により、両手が必要な難しい加工をサポートします。
手元スイッチで縫い目長さと最高縫い速度をワンタッチで切り替え可能。
コントロール ボックスはマシンヘッドと統合されており、マシンのセットアップが容易です。コントロールボックス部に標準装備されているUSBポートから充電することが可能です。
JUKI独自の油漏れ防止設計を採用。新型の自動油還流機構により、面部での油だまりを根本から抑制し、針棒などからの油染みトラブルを防ぎます。オイルシールド部品は精度の向上に加え、形状や配置、ネジの本数に至るまで徹底的に最適化。密閉性を極限まで高めることで、油漏れを防ぎます。これらJUKI独自の設計により、油漏れのリスクを最小限に抑えながら、オイルを無駄なく効率的に活用できます。
糸切りと押さえ上げの駆動機構はパルスモーターを採用しています。この機構により、特に糸切りの動作音が大幅に低減されます。
糸切りと同じモーターを使うことにより、自動押え上げが標準装備になりました。またニーズの高い膝上げレバーも標準装備しており、作業性を高めます。
この装置は、縫製開始時に上糸を生地の裏側に引き込み、より美しい縫い目を実現します。
2つの手元スイッチを標準装備しました。割り当て可能なボタン機能には、バックタックや半針縫い、一針縫い、コンデンス縫いなどの機能をパネルから選択しスイッチ をカスタマイズできます。
LEDライトは針落ち部を針棒の左右から真下に向けて照らすため、一方向から照らす場合に比べて縫製作業が楽に行えます。また、LEDライトは照度を3段階に調整でき、作業補助灯としても使用できます。